2015年10月06日

超プレゼンテーション誕生 - cool-retro-term と mdp を使ったヴィンテージ・プレゼンテーション

僕はオールド・コンピューターが大好き。 ときどき CUI(Character-based User Interface)と古ぼけた CRT ディスプレイしか無かったあの時代でコンピューティングの可能性に毎日ワクワクしながら生きていたら?って想像していて、現代的なアプリケーション、デバイスを使う今でも「もし、こいつをテキストしか表示できないあの時代のディスプレイ上で動かすことができるとしたら?」って考えてはニヤニヤしてます。 今日はその1つ、プレゼンテーションがヴィンテージ端末とテキストだけで表現可能で、しかも「すげークールだ」ってことをみんなに紹介します。

vintage presentation
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2015年07月09日

日経Linux 2015年8月号 Linuxデスクトップ維新『フリーソフト200』特集で幾つか記事を書きました

久しぶりですが日経Linux 2015年 8月号に合計 4 ページほど記事を書きました。 フリーソフト特集は数が勝負、名前を言ったらネタバレしちゃうので詳しい話はできません。 そこで1つだけ、僕が GVim とグラフィカルなテキスト・エディタ探しで気がついた人生の本質とは?って話をしたいと思います。

日経Linux 2015年8月号
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2015年05月22日

MacBook との相性も最高!Elementary OS Freya レビュー(ギズモード風)

前回 DELL XPS 13 へインストールした Elementary OS - Freya の完成度、満足度が想像以上に高かったので、思い切って母艦(MacBook Pro Retina 15 インチ・モデル)も乗り換えることにしました。 そして、ちょうど1ヶ月ほど本格的に使ってみたのでギズモード・ジャパン海外記事翻訳風(←何故?)にレポートしますよ。

GIZBUFFALO
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2015年04月17日

Enjoy Simplicity - Elementary OS(Freya)のシンプルな心地よさ

今ではサブ PC となった XPS 13 Ultrabook(2012年モデル + Ubuntu 12.04 LTS カスタム)の OS をアップグレードしようかな。 そう思い立ち、これまで使ったことが無く・しかも余計なパッケージがインストールされないシンプルなディストロという条件でパートーナー探しを始めたんです。 まず一番最初に思い浮かんだのは Arch Linux。 Arch Linux は大変素晴らしいディストリビューションです。 ただ運用するにあたっては OS とそのパッケージ管理が目的の一つになりかねない(俺の目的が崖下にローリングしていくわっ!!)ところを考えると今回は止めることにしました。 その後も Manjaro(Enjoy Simplicity は Manjaro のキャッチコピーなのですが、僕は Elementary OS がそれだと思います)、KaOS(Arch Linux + KDE のクールなヤツ)、Ozon OS(Fedora ベースの楽しそうなヤツ)あたりをブラブラしていたんですが結局ダメ・・・でも、理想のパートナーは思いのほか近くにいました。 そう、それが 2015年 4月 11日に安定版がリリースされたばかりの Elementary OS Freya だったのです(また Debian 系ってのは少し退屈ですが)。

Elementary OS
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2015年04月09日

LINE を使い始めたら、あれだけ苦手だったワインをクジラ料理で克服できた話

僕 Wine(Unix 系 OS 向け Windows アプリケーション実行環境)は昔から苦手。 理由は、あの膨大な依存パッケージの数とそのサイズ。 ちょっとした Windows アプリケーションを使うためだけに OS のパッケージ管理を複雑にしても良いと思える程のボリュームでは無かったのです。 でも、僕がモバイル回線を格安 MVNO に乗り換え、家族間でのメッセージングを LINE へ統一することが決まると少し事情が変わってきました。 LINE 初心者(友達は一人だけ・・・)、かつ、ソフトウェア・キーボードを使って高速に文章を打ちこむスキルの無い僕は、どうしても Linux OS 上で Windows 版 LINE クライアントを動かし快適に標準入力したい、そう思うようになっていったのです。 では、どうしたら良いのでしょうか? 僕は少しだけ考えてからその解決を諦め、問題の全てをコンテナに詰め込みクジラ(Docker)の上でワインを飲むことにしたのです。

docker


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2015年04月07日

日経Linux 2015年 05 月号に Nexus Player、それに Kodi でメディア・ハブを構築する記事を書きました

今週 4月 8日(水)に発売する日経 Linux 5月号で Nexus Player の紹介、それに Linux サーバーと Kodi を組み合わせて Samba(SMB)サーバー上に保存した映像・音楽・写真ライブラリをテレビの大画面で楽しむ、ホームネットワークにおけるメディア・ハブ構築・活用記事を書きました。

日経Linux 2015年5月号
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2015年03月27日

やれんのか、おい! - MBuntu で Ubuntu 14.04/10 に Mac OS X スキン革命を起こす方法

意味の伝わらないタイトルと内容とは全く関係の無いインプレッション画像になっておりますが(混乱 SEO 対策)、ChaletOS、Voyager と続いてきた一味違ったディストリビューション探訪シリーズの最終回(多分)です。 今日はノーマル Ubuntu 14.04 日本語 Remix を何処まで Max OS X に近づけられるか半分ジョークでチャレンジしてみますよ。

killer inoki
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2015年03月26日

デザインの旅人 - Mac のような Linux ディストロ Voyager で心地よいデスクトップを楽しむ方法

Apple 製品の良いところ。それは CPU から OS、プログラミング言語まで一貫した目的・意思を持って設計されたプラットフォーム、それと、心地よい・まるで美しい宝石に触れるような体験を生み出す強力なデザインではないか?、と僕は思うのです。 そして今僕が、最も自由・刺激的な OS である Linux を使いつつもクール、クリエイティブなデスクトップ環境で仕事をしたいと思い・考える人にオススメするのが Voyager Linux なのです。

voyager linux
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2015年03月10日

洒落(シャレー)じゃ無いぞ! Windows 8 のような Linux ディストロ - ビギナー・フレンドリーな ChaletOS を楽しむ方法

その昔 Windows XP が動いていた CPU が Core 2 Duo、メモリは 2 GB ぐらいで最新の Windows OS を使うには少し荷が重く、軽快に動くと噂に聞いた Linux に興味があるけど操作方法が難しそうで躊躇している・・・そんな可哀想な状況におかれた休眠 PC ありませんか? 今日紹介する ChaletOS は PC と人にやさしい Linux ディストロですよ。

ChaletOS
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2015年03月02日

Intel Edison 汎用小型コンピューティング・モジュール(何となく)ハンズオン!

興味はあっても電子工作経験ほぼゼロの僕にとって Intel Edison はエンジョイできないデバイス、ずっとそんなふうに考えていたのです。 でも、チャレンジしなくちゃいつまで経っても前には進めないよね!、という半ば強引な理由で出費に反対する僕のココロを納得させ(物欲優先で) Intel Edison(Intel Edison Breakout Board Kit)を買ってしまったのです。

Light
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2015年02月09日

RPi - Raspberry Pi 2 ハンズ・オン! 〜 ケース選びは慎重に。

来ましたね! Raspberry Pi 2。 僕は Model B+ は買わなかったので Raspberry Pi 1 からのバージョン・アップ。 早速触ってみますよ!

cho_san
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2015年02月06日

日経Linux 2015年 03 月号に高速・最適化テクニック+ Cloud Pi・irMagicianT 紹介記事を書きました

ええ、今月号は沢山(10ページほど)書きました。 僕は、遅筆(+気になることを見つけると作業が脱線していくタイプ)で、納期まで精神的に安心できなくて、でも宿題はギリギリまでやりたくない、という面倒な人なのでホント大変でしたよ・・・。

cloud pi
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2015年01月21日

CLI + Vi キーバインディングなファイル・マネージャ Ranger の使い方

端末で作業するときファイル・マネージャは使いますか? 僕は cd, ls, find, grep, cp, mv, mkdir, rm の組み合わせで終わらせちゃうタイプであまり興味がなかったんです。 でも Ranger は別。 だって、画像、HTML、PDF、ビデオ・ファイルのプレビュー機能を持ち、しかも Vi キーバインドで操作できちゃいますから!

ranger
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2014年12月18日

温度センサー対応 irMagicianT で温度計測+赤外線リモコンを楽しむ方法

irMagician (学習型赤外線リモコン・ボード)でホーム・オートメーションを実現するには足りないものがありました。 それは環境センサー(温度・照度・湿度)。 センサーが無ければ家電の制御は人が能動的に行う又は時間ベースで自動化するしか手段がありませんからね。でも、もう大丈夫。 今日は温度センサーが組み込まれた irMagicianT (irMagician ユーザは要アップグレード)をご紹介しますよ。

irMagicianT

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2014年12月08日

MacBook Pro Retina モデルで Ubuntu(MATE)を楽しむ方法

ハードウェアという視点で考えたとき、機能、パフォーマンス、そして美しさを兼ね備えたラップトップPCと言えば何でしょうか? 僕は MacBook Pro Retina モデルがそれだと考えています。 そして最も自由、パワフル、刺激的な OS と言えば Linux であるとも同時に考えています。 この2つを組み合わせたら最高の経験が出来そう。 そこで多少の苦難は覚悟の上、以前から興味を頂いていた MacBook Pro Retina 15 インチ・モデル (MGXA2JA)の Ubuntu 14.04 MATE 化にチャレンジしてみますよ!

Ubuntu MATE
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