2013年05月27日

家族で楽しめる本格デジタル一眼レフ Canon EOS Kiss X7 ファースト・インプレッション

スマートフォン、タブレット、PC、OS、プログラミングでココロがドキドキする事も少なくなってきた今日この頃。

少し前から僕にとっては(最後の?)フロンティアであるカメラへの興味がどんどんと増幅され始めまして、先日ついに飽和。 Canon EOS Kiss X7 を購入しちゃいました。

eos kiss x7 logo

え、何で Canon EOS Kiss X7 にしたのかって? Nikon、Canon で最後まで迷うカメラは他にも数点あったんですが、性能で決め切れないなら最後は直感。

APS-Cサイズの映像素子を搭載したデジタル一眼レフで世界最小・最軽量サイズを売りにする X7 。 日本人の勤勉・技術力を象徴するジャパニーズ・アートのようでクールでしょ。 もちろん、iPadより軽い 370g なら家族の誰が使っても楽しめます。


EOS Kiss X7 - 開封の儀


今回は Amazon(カメラのキタムラ)で EOS Kiss X7 18-55mm STMレンズキットを購入。


ダブルズームキットも迷いましたが、望遠レンズは後でもっと良いものを買うことに(綺麗に・大きく満月とか撮りたいんですよねぇ。単焦点レンズとどちらを先に買うのが嬉しいのかも迷いますね・・・)。

注文すると翌日には配達。 カメラ/レンズとは別にバッグも付属(小さいのでバッグは別に買いますが)。

 EOS Kiss X7 18-55mm STMレンズキット内容物一覧


さあ、開封してみます。 色々入ってますね。

 EOS Kiss X7 18-55mm STMレンズキット開封


そして・・・ほ、本体キター!

 EOS Kiss X7本体


れ、レンズもキター! 18-55mm STM レンズってことは 約1~3(55/18)倍ズームってことですよね?(自信なさげに)。

Canon 18-55mm STMレンズ


どうですか? レンズと本体を組み合わせた時のこの存在感。 本体が小さいので比較的にレンズが大きく見えますが、そのアンバランスさがクールな雰囲気を醸し出します。 X7 ・・・イイネ!(クレイジーケンバンド風に)
 
 EOS Kiss X7本体18-55mm STMレンズ1


ククク・・見てるだけで顔はニヤニヤ、ココロはドキドキしてきます。

 EOS Kiss X7本体18-55mm STMレンズ2


EOS Kiss X7 - やっぱり欲しいアクセサリ


SDカードには Eye-Fi カード(16GB)を購入。

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EOS Kiss X7 に対応しているか少し不安だったですが全く問題無し。 Eye-Fiメニューから通信のON/OFF、状態を管理出来ましたよ。

 EOS Kiss X7 Eye-Fiメニュー


続いてカメラ用バッグ。 評判がよく・安い Amazon ベーシック 一眼レフカメラ用スリングバッグを購入。

Amazonベーシック 一眼レフカメラ用スリングバッグ ブラック
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自由に組み換えが可能な仕切り付きのメイン収納の他にアクセサリ用の第二収納も天井部に付いてます。

 Amazonベーシック一眼レフカメラ用スリングバッグの構造


現時点では入れるものは少ないんですが何時か2つめのレンズを入れるんです。 サイドには出し入れ可能な三脚用ホルダーも。

Amazon ベーシック 一眼レフカメラ用スリングバッグ 三脚用ホルダー


しかし、このホルダーはあくまで小さめの三脚又は一脚向けですね。 僕が購入した SLIK 三脚 F740 には少々どころか大変厳しいサイズでした。

SLIK 三脚 F740


この他にもシリコン・ブロアーなどを(衝動)購入しております・・・。


EOS Kiss X7 - 実践デビュー・隅田川 東京ホタル


ISO感度、露出、シャッター速度、絞りなどの用語・効果・相関関係を今ひとつ理解出来ていない中、5月26日に隅田川で開催された「東京ホタル」に行って参りました。 東京ホタルは川と環境の共生をテーマとしたイベントでホタルに見立てた青色LED入りのボールを川面に流します。

ここからは EOS Kiss 7X で撮影した写真。 是非、拡大して見て下さいね。

まずは東京スカイツリーと隅田川の風景を一枚パチリ。

東京スカイツリーと隅田川の風景
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少し川上へ移動すると綺麗なホタルたちが流れてきましたよ。

東京ホタルとスカイツリー1
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ここぞとばかりに三脚使ってライト・グラフティに挑戦します。 いえ、実際にはダイヤルをシャッター速度優先(Tv/Time value)、シャッター速度を20~30秒程度に設定するだけなので然程難しくは無いんですが。

東京ホタルとスカイツリー2
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綺麗ですねー。 デジイチ買ってよかったー。

東京ホタルとスカイツリー3
クリックで拡大

東京ホタルとスカイツリー4
クリックで拡大


川下では漁船による回収も行われておりまして陽気な漁師さんと出会うと「怒られるから秘密だよ」と言いつつ、LEDホタルを貰うことも出来ます。

東京ホタル LEDホタルを漁船で回収
クリックで拡大


僕も1つゲット。 ひっそりとお風呂で楽しんでおります。

東京ホタル LEDボール


それでは、また今度!


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Posted by netbuffalo at 20:30│Comments(0)TrackBack(0) 家電 | カメラ


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